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災害は、いつ、どのような形で発生するかわかりません。
特に火災は甚大な被害を招く恐れがあるため、早期発見、早期消火が基本原則です。
そのための最新設備はもちろん必要。
しかも、それが正常かつシステマティックに機能することが重要です。
私たちは消防設備の新設、設計・施工、消防計画のコンサルティングから、
消防機器の製品開発・販売まで、防災に関するすべてを扱い、
防災システムのトータルな担い手として邁進しています。
皆さんのお宅には火災報知器が設置されているでしょうか。平成18年6月1日から消防法および市町村条例により、新築住宅には火災警報器の設置が義務づけられることになりました。今や、個人の住宅にも消防設備が必須の時代。消防設備は人々にとって身近なものとなり、防災意識はますます高まりを見せています。
JALテクノサービスは、発足当時から航空機整備の現場を実際に経てきた、高いスキルを持った技術者が大きな下支えとなってきました。ミスが許されない現場での精確・迅速な作業、高い品質を保つための工程管理や考え方など、多くの知識と技術を消防設備部門に反映しています。そして、さらに様々な経験と実績の積み重ねにより、独自の技術とノウハウを培い、現在の消防設備に活かしています。
また、消防機器の開発と販売も手がけており、最先端の製品を通して、皆さんのお役に立ちたいと思っています。製品開発の場面では、航空整備の中で体得した構造やアイディアも取り込まれており、その部分が大きな特徴となっているものもあります。高性能で美観にも優れた「スプリンクラーヘッド」や工事の作業効率を向上させる「フレキシブルジョイント」などはその一例です。
私たちは変わり行く時代のニーズに対応する最高の技術と高い品質で、皆さまに安心と安全を届けていきます。
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